起死回生の妙薬「黒入り玄米茶」でもっと健康美人に♪

陰に傾く女性達

 

私は近頃「白砂糖抜き生活」に挑戦しております

白砂糖はマクロビオティックでは陰性の強い食品と言われているのですが

 

は? 陰性の食べ物? 何それ!?

 

と大抵の方は思うのではないかと思います。

かなりざっくり言うと「身体を冷やす食べ物」という感じになります。

ホルモンバランスの乱れや、冷え性でお悩みの女性は、身体が陰性に偏っていることが多いんですね。

 

甘いお菓子夏野菜パンや乳製品などは陰性寄りだと言われております。

 

「秋なすは嫁に食わすな」という言葉を聞いたことはありますか?

なすは身体を冷やす陰性の食べ物なので「これから出産する女性には食べさせてはいけない」という意味も込められているらしいのです。

 

体質が陰性に偏ると、疲れやすい、いつも眠い、やる気が起きない、うじうじ悩みを引きずるetc…

実は、自分の性格にまで影響を及ぼすという話もあるのです。

 

陽性について言えば、この逆のことが起こるとざっくり考えていただいてよいかと思います。

体温が高くなり、エネルギッシュで性格はカラッとした肝っ玉かあちゃんみたいな感じのイメージですね。

 

You are what you eat「あなたは食べたものでできている」

 

という言葉通りのことが起こっているようにも思えます。

私はトマトもナスもジャガイモも食べたりしますし、チーズも牛乳も、大豆も大好きです!

陰性が強い食べ物が大好きなため、陰性体質なのはまぁ仕方がないですね。

しかし、ホルモンバランスの乱れを少しでも整え、ツヤツヤな女性になりたいし、これから出産もしたいし、いつまでも若くいたい!!!

そう考えた時に「体質改善は必要だな…」と感じ、せめて極陰の白砂糖だけでも抜いて少しずつ体質を変えてゆくことにしたのです。

 

陽のお茶で、素敵な女性に

 

個人的には、白砂糖を抜くだけでも、かなり体調の変化を感じております。

 

更に健康を目指して!「白砂糖断ち」で起こった嬉しい変化。

2017.04.05

 

しかし、美容と健康に関して貪欲な私は、更に身体を陽性に傾けるためにとっておきのお茶に手をだしたのです!

 

それは「 黒入り玄米茶」

 

なんとこのお茶「起死回生の妙薬」と言われている陽性の強〜いお茶なのであります。

 

野草料理研究家若杉友子さんが、ガンで余命2ヶ月の旦那さんを6年間生き延びさせたという話もあるくらいなのです。

 

↓↓↓  若杉友子さんの著書です ↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

ガンの旦那を生き延びさせるための「排毒作用のあるお茶」なんて聞いたら、もう飲んでみたくてたまらなくなるのが健康オタクえみりあです!!!

 

家庭で作るのは手間がかかりすぎるので、みんな大好きAmazonで早速購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

中身はこんな感じです。

 

 

見たまんま、真っ黒な玄米ですね!

 

作り方はとっても簡単で

 

水1リットルに対して20g(大さじ2)を入れ、沸騰したら弱火にして20〜30分煮出す。

 

または

 

保温性のあるボトルに20g入れ、熱湯1リットルを注ぎ、1時間程おく。

 

それで、出来たのがこちらです!

 

 

見た目、まるでコーヒーなのです!

そして、味もなんとコーヒーっぽい感じがいたします。

 

マクロビにハマっていた時は、梅干しの黒焼きだのたんぽぽコーヒーだのと飲んでいたのですが、はっきりいって、そんなに美味しくないのですよ。

 

梅干しの黒焼きなんてただの炭(あくまで個人的意見)

 

しかし、この黒入り玄米茶は香りも香ばしく、程よい苦みがくせになり、甘いケーキなんかとも相性が良さそうです。

もちろん甘いケーキは極陰なので、せっかく買った黒入り玄米茶の意味って…となるのですが。

まぁ、そこはゆる〜く自由に楽しんでいただきたいですね♪

身体も温まり、美味しく安心して飲める黒入り玄米茶

妊娠中の方、ホルモンバランスの乱れている方、疲れやすい方。

排毒の季節春に、更に排毒に追い打ちをかけてみてはいかがでしょうか?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です