「ダイエット中でも甘いもの食べたい!」その願い叶えよう♪

女性の夢を叶える太らないお菓子

 

小学生のころ、大好きだった本がある。

「霧の向こうの不思議な町」という本である。

小学生のリナが、ピエロの柄のついた水玉模様の傘に導かれ、不思議な町にたどり着く。

深い森の中にある、レンガ作りの道とかわいいお家が並ぶ小さな町。

魔女に小鬼に風変わりな人々とのたくさんの出会い。

 

きちがい通りで繰り広げらげられる、非日常なストーリが大好きだった。

その町には、食べても太らないお菓子を売っているお店がでてくる。

子供ながらに、そんな夢のようなお菓子のある世界に憧れたものである。

私もいつかこの世界を抜け出して、魔法と不思議に包まれた遠くの世界に行きたい!

そんな淡い夢を抱いていた夢見る乙女であった。

 

そして月日は流れ、その夢は叶わぬまま、ただの夢見るアラサーになってしまった。

 

マクロビ風おやつで健康的に

 

「太らないお菓子」がずっと心に残っていた私が、ヒントを得たのはマクロビオティックのおやつである。

マクロビオティックでは白砂糖、バター、卵、乳製品を使わない。

かなりざっくり言うと、太りそうな材料は使用しない料理法である。

身体にもやさしく、味さえ良ければいいことばかりの料理法なのだ。

マクロビのおやつというのは、白砂糖の代わりにてん菜糖やメープルシロップが使用されたり

小麦粉の代わりに全粒粉や玄米粉、リンゴジュースやドライフルーツ、ナッツなどが使用されることが多い。

私も以前は色々本を見ながら作ってみたりしたが、上手くできない上に、味もいまいちであった。

 

そこで、もっと簡単に美味しく身体に優しいおやつを作れないものか…と考えたところ。

 

1. 白砂糖をてん菜糖にかえる

2. 牛乳は豆乳にかえる

3.小麦粉は全粒粉か玄米粉にかえる

4.最初のうちは乳製品も卵も使ってよし!

 

という、えみりあ独自のルールが徐々に出来上がってきた。

このルールにしたがえば、大抵のレシピに対応できるのである。

そして、美味しく安心しておやつを食べれるのだ。

 

なんなら白砂糖をてん菜糖にかえるだけでもいいと思っている。

乳製品、バター、卵が入っているお菓子を作ったとしても、市販されている白砂糖や添加物がたっぷり

入ったお菓子を食べるよりかはよっぽど身体に優しい選択だと思うからである。

 

生理前になると、チョコレートやアイスクリーム等をドカ食いしがちな私はとくに

その期間だけでも自分で作ったおやつに変えるだけで、だいぶ身体にかかる負担は減ると考えている。

 

マクロビにハマっていた時期は、完璧にしようとして何度も失敗しては自己嫌悪に陥っていたが

 

「食は楽しむのが一番」

 

完璧であることよりも「楽しく、ゆったりと、少しづつ」を自分に許しながら

自分を追い込まないライフスタイルであるよう心がけるようになった。

 

ダイエットやPMSによりあまいもの」VS「じぶん」という戦いに苦戦している女性のみなさま。

「市販から手作りに」をファーストステップに、自分で食べるものは自分で作ってみることから

週に1回月に1回からでも、少しずつはじめてみてはいかがでしょうか?

 

今後は、わたしが実際に作ってみて美味しいと思ったヘルシースウィーツのレシピなども紹介させて

頂きたいと思っていますので、よろしければ参考にしてみてくださいね♪

 

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