「人と違う自分」が怖くてたまらない日本人もやっぱり違う

 

みなさま、こんにちは!

いつもお読みいただきありがとうございます!

 

いきなりですが、みなさんは「人と違うね」と言われてどう感じますか?

 

「人と違う」自分に不安や恐怖、焦りを感じますか?

 

批判されたと感じるでしょうか。

 

もしかしたら「人と違う」自分って面白い! と感じる方もいるかもしれません。

 

えみりあ
「人と違う」「人と同じことができない」ことで悩むことがあると同時に「人と違う」部分にアイデンティティを感じている自分もどこかにいるかも。

 

そもそも人と違うことというのは当たり前のことなのに「あの人変わってるよね」「普通はそんなことしないよね」と、私だけは完璧に正しい基準値を知っているかのように会話をしたりします。

 

ちょっと違うというだけで、批判の対象にされちゃうんですよね。

 

今回は「人と違う」ということについて書いてみたいと思います。

 

「人と違う」を伸ばすとどうなるのか

 

福山雅治さんの「トモエ学園」という歌に私たち違うんだね」「違うって面白いなぁ」という歌詞があるのですが、違うことは悪いことでもなんでもないんですよね。

この曲は黒柳徹子さんの半生を描いたドラマの主題歌として、福山さんが作った曲らしいです。

徹子さんは発達障害らしいですが「人と違う」「普通じゃない」というイメージは誰もが持っているのではないでしょうか。

 

そんな彼女は現在、その個性を生かし唯一無二の存在として活躍し続けています

 

そんな彼女の「人と違う」「普通じゃない」部分を認めて伸ばしてくれた「トモエ学園」が歌のタイトルになっているみたいです。

私は福山さんのラジオでこの曲を聴いた時に、とても心が温まり、優しい気持ちになれました。

福山雅治さんがなぜこんなに人気があるのか、初めて分かりました。

 

 

えみりあ
「人と違う」を魅力に変えて、人々に愛される人間になれるのは徹子さんだけではないかもしれませんね!

 

「人と違う」自分を肯定できる! おすすめサイト3選

 

エニアグラム

 

これは人間を9つのタイプに分けたテストになります。

私は9番と5番の要素が強いので「調停者」「研究者」の要素が強いみたいです。

個人的にはなるほど〜!という感じで、納得できる部分が非常に多かったです。

家族や友人(8名)にも受けてもらったところ、90%くらいぴったりくるという印象でした!

これを受けて感じたことは「人ってそれぞれなんだな」ということです。

遺伝子的な要素、家庭環境、教育環境などが私たちの人間形成に関わってきます。

 

人それぞれで、みんな違うのが普通です。

 

私たちと全く同じDNAを持ち、全く同じ家庭環境で育ち、全く同じ教育を受けてきた人間は世の中にいるのでしょうか?

 

違う人間たちが関わり合い、影響しあって、小さなドラマがいっぱい起きているのが人生ですよね。

 

「人と違う」に良いも悪いもない。

 

そう思わせられたテストでした。

自分が20歳以下だった頃を思い出して答えないといけないので、過去の記憶が曖昧だったり、自分自身を分かってないと正確な診断は出ないかもしれませんが、遊び感覚で受けてみても面白いと思いますよ♪

無料で受けれますので、興味のある方はどうぞ。

 

 

 

エムグラム

 

こちらも性格診断になりますが、こちらは自分を構成する8つの性格を教えてくれます。

 

 

こんな感じです。

 

「一匹狼」「かなり合理主義」はぴったり。

「心配性」「腰が重い」「少し図太い」「誘惑に強い」はそんな時もあれば、そうでない時もある。

「ムードメーカー」「新らしいもの好き」は絶対にない。

 

とったところでしょうか。

深層性格の解説なんかは結構当たっていると思いましたよ。

 

 

こんな数字も出たりして、面白いです。

相性の良い相手は世の中に結構いると捉えていいのかな。

 

   m-gram

 

ウェルスダイナミクス

 

しっかりと自分自身の特性などを知りたければ有料になるようです。

 

ビジネスなどで成功したい方に向けて「自分と同じ特性を持った成功者の本を読んだ方がいい」「自分と違う特性を持つ人の真似をしても上手くいかない」と言っています。

 

しっかりと自分の特性を知って、そこを伸ばせば自然と上手くいくようになっているようです。

私は有料版は受けていませんが、無料で簡易テストが受けれましたよ。

 

ちなみに私はスチール(鋼)タイプでした。

 

対人よりも対データ(確かなもの)を重視する傾向があり、冷めていると思われてしまうことがあるみたいです。

ピンチが来た時には「HOW(どうやって解決しよう?)」と考えるタイプでした。

 

確かにピッタリです。

 

同じタイプの有名人にマーガレット・サッチャーがいますよ!

 

まさに鋼の女!

 

鋼の女をお手本にするのかぁ…。

 

有料版ではこの自分のタイプをさらに3つのプロファイルに分けて、自分の強みや弱点を詳しく知れるようです。

 

 

みんなちがって、みんないい

 

特に私たち日本人は「人と違う」ということを恐れる傾向が強いかもしれません。

 

「調和を重んじる」日本人が大好きな「普通」「常識」「一般的」という言葉。

それが私たちを縛りかねない一面もあります。

国が変わって、フランスでは「人と同じ」だと個性がないと言われてしまいますし、常識や普通も国によって違うみたいです。

 

「人と違う」ことに恐怖を感じると「社会や組織からはみ出さないこと」が行動の動機になり、本当に自分がしたいことが分からなくなります。

「社会や組織からはみ出さないこと」が本当にしたいことなら別ですが… 。

 

えみりあ
金子みすゞさんの詩にもあるように「みんなちがって、みんないい」が自分の細胞レベルまで浸透すれば、もっともっと気持ちも楽になって、自由に楽しく生きていけるのかもしれないなぁ。

 

もしも「人と違う」ことを恐れてできないこと、またはやりたくもない事をやっているのなら、思い切って「はみ出して」もいいかもしれません。

 

だって私たち違うんだもん!

 

 

私も自分と違う人を受け入れる幅を広げ、器の大きな女性を目指し精進いたします♪