顔のシワもたるみも怖くない! 誰でも美人顔になれる習慣。

あなたはどんな顔をしていますか?

 

そう聞かれてなんと答えますか?

 

「目が小さい」「顔が丸い」「まつげが長くて、唇が厚い」

 

などのあなたの特徴が目につくかもしれません。

 

「目つきが鋭い」「悲しそうな顔」「疲れてる」「退屈そう」

 

などの表情にもしっかりと気づけましたか?

 

そして、あなたの周りの人の顔を思い浮かべてみてください。

 

あなたの両親の顔

憧れの先輩の顔

大好きな恋人の顔

ライバルのあの子の顔

職場にいる意地悪な上司の顔

男子にモテモテの同僚の顔

いつも人間関係に悩んでいる友人の顔

 

その方達を思い浮かべた時に

 

最初にパッと思い浮かぶ表情はありますでしょうか?

 

その表情があなたから見たその人たちの印象ということになりますよね。

 

無表情で退屈そうな顔、いつも眉間にしわを寄せている顔、怒ったような顔、不安げな顔、泣きそうな顔、威圧的な顔、暗い顔。 

色っぽくて艶のある顔、ニコニコしている顔、目が輝いていてキラキラしている顔、意志の強そうな顔。 

 

今日も不機嫌そうな顔してるな。上司には近づかないでおこう。

ニコニコしているあの子は声がかけやすそうだな。いい子そう。

なんか、あの人暗いな。友達にはなりたくない。

なんか悲しそうな顔してるけど、何かあったのかな?

 

こうやって、私たちは無意識のうちに相手の表情を察知して好意、敵対心、嫌悪感、安心感、警戒心を抱いたりしているのです。

 

今日のあなたはどんな顔をしていますか?

 

歳を重ねるごとに生き様は顔にでる

 

ちょくちょく小耳に挟む「生き様は顔にでる」

正直、この話にはずっと疑問を抱いておりました。

というのも、女性はお化粧ができるし、美容に気をつけていれば肌の衰えや、シワやシミも防ぐことができる。

エステに行くお金があればいつまでも美しさを保てるではないですか。

どんな生き方をしていようが、いつでも笑顔を取り繕うことはできるし、幸せなふりだって女子は得意であります。

SNSの中で楽しそうな自分がいればそれでいいじゃん! みたいな形を取り繕うことにかけては現代人なんかは特に得意と言えるでしょう。

 

ごまかしなんていくらでもきくの!!!!

 

そう思ってたのですが…..

自分が歳を重ねるごとに周りのことが少しずつですが見えるようになってゆき

 

「あれ?あれれ?なんかあの人の顔…こわい!」

 

みたいなことにちょいちょい気づくようになりました。

その人の瞳の中に恐怖心や警戒心を感じだりして、なんとなくこちらも距離を取ってしまったり。

慈愛や信頼感のある穏やかな表情でいる方には、なんだか自分のことをたくさん喋りたくなったり。

なんとなくだけど、みんな出会う人々の顔色を読み取ったり、その表情の裏側を読み取りながらコミュニケーションを取ったり、その人自身を定義しているような気がするのです。

 

若い頃というのは、大抵みんなキラキラしていて笑顔という印象があるのですが、歳を重ねてくると笑ってごまかす作業すらしなくなってしまうのか、心の中の思考が顔にこびりついたような人をたまに見かけたりもします。

 

いつもイライラしていて、理不尽なことで怒りだしたり、陰でグチグチ言ってきたり。

私の周りにも、職場のお局さんに痛い目にあっている人がいたりしますが、裏で鬼婆だの山姥だのと言われているところを見ると余程の形相をしているのでしょうね。

 

お金に困ってきた人、辛い思いをしてきた人、不満でいっぱいの人。

 

そいういう経験と心の中の苦しみが、どうしてもお顔に出てきてしまうのかもしれません。

以前こちらの記事でも紹介しましたが、私たちは見るもの触れるもの、考えているものでできているのだなぁと感じてしまいます。

オードリーヘップバーンも愛した「時を超えた美しさの秘密」

2017.04.02

 

 

微妙な画力でちょろっとお絵描きをしてみました。

悲しい顔眉を下げて口角を下げて描くんですね。

怒っている顔眉間にしわを寄せて、口角を下げて描けばよいだけ。

楽しそうなお顔にしたければにっこり笑って口角を上げれば良いだけなんです。

 

私も疲れていたり、余裕がなくなっている時は、死んだような目で口角の下がった表情をしていることがよくあります。

今日の私ブサイクだなぁ〜と鏡を見ながら思ったりするのですが、心と顔って繋がっているので、しょうがないといえばしょうがないのです。

だからこそ、自分の心に余裕を持たせる工夫をしたり、楽しい気分にさせることはとても大事だと思います。

私たちは自分の機嫌くらい自分で取らなければいけないのです。

そういう意味でも自分を幸せにしてくれるものや、考え方、人について知っておいた方が良いでしょう。

自分の中で幸せになるあらゆる発想をストックしておくのです。

それでも心が追いつかない時は、逆に顔から作るというのも効果的です。

顔と心が繋がっているのなら、顔が楽しそうなお顔なら心も楽しくならなくてはならないからです。

個人的な体験ですが、あまり気分が乗っていない時でも、仕事でしょうがなく笑顔で元気よく振舞っているうちに、だんだん気分も良くなってくるなんてことがあります。

帰るころには、笑顔でいることが多くなっていたり、いい表情をしていたりするのです。

気分が上がらないのに、無理して笑うというのはちょっとエネルギーを使うのですが、自分のため美しさのため鬼婆にならないため! と自分に言い聞かせてちょっと頑張ってみてくださいね!

 

歳を重ねるごとに美しくなる師匠

 

私には踊りの師匠がおります。

その師匠ですが、昔の写真と見比べるとなんと、20歳よりも30歳。

30歳よりも60歳と美しさと魅力が年々増しているのです。

もちろん肌艶や若さは20代の頃には負けるでしょうが

顔つきが全く違い「今の方が素敵ですね」とついつい言ってしまいました。

本人も言っていましたが、20代の頃は辛いことが多く、嫌だなぁ〜と思いながら生活をしていたらしいのです。

「全然楽しそうじゃないね〜」と写真を見ながらしみじみ言っておられました。

信仰心も強く、いつも感謝の心を抱いて、自分の好きな道を進む師匠。

子供のように無邪気で楽しんで生きている姿が、美しさが止まらない秘訣のように思えます。

よく結婚が決まった芸能人や、素敵な恋愛をしている友人が急激に綺麗になったりしますが、幸せな心から出る幸せな表情が彼女たちを美しく見せているのではないかと思います。

 

私の表情やばいかも…そんな時は「口角上げ」を徹底

 

私たちは、楽しい時は楽しい表情をしますよね。

悲しいのに無理して笑っている時は、悲しいのに無理して笑っている表情をします。

ある程度のごまかしはききますが、歳を重ねるごとに心の中で考えていたことが表情や顔つきに出てきてしまいます。

自分の心を整えることや、表情の研究にはある程度の時間がかかるのですが、その前に今すぐできることがあります。

 

「口角を上げる」という、1円もかからない方法です!

 

口角を上げることが顔を取り繕う以上に素晴らしい効果があるのはご存知ですか?

先ほどの絵にも描いたように、笑顔にしたければ口角を上げますよね。

それは逆も同じで、口角を上げれば笑顔になってしまうのです。

笑顔になってしまうと、何が起こるのでしょうか?

 

周りに良い印象を与える? 周りの人を安心される? 接客業に就ける?

 

もちろん、そんな効果も期待できるのですが、実は脳が幸せだと勘違いしてくれ、幸せな気分にしてくれるのです。

 

最近では、ますます脳科学が進歩していて以前では考えもつかなかったことが明らかにされています。

よく、ポジティブな言葉を使っていると脳が幸せと勘違いして、幸せな気分になってくるなんて聞きますが、それと同じようなことが起こっているのです。

口角を上げることにより、脳は笑顔でいると認識します。

すると幸せホルモンと言われているセロトニンが分泌され、幸せな気分になるのです!

 

脳ってそんなにちょろいの…? って正直思いますよね〜。

 

だけど口角を上げることであなたが損することは一つもないのですよ。

 

ついでに、ほうれい線の予防にもなるというメリットもあるくらいです!

 

どんなに外見を磨いてもブスな表情じゃ美しさが台無しです!!!

 

お肌のお手入れをする時に、一緒に表情のお手入れもしてみましょうね!

さぁ、今すぐ鏡の前に行って、もう一度自分の顔をじっくり見てくださいませ♪

 

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