誕生日だけじゃない「お花のある暮らし」を自分に贈ろう!

最近お花を見てますか?

 

人は忙しい時ほど、美しいと感じるものからだんだん遠ざかる気がする。

忙しいという感じは「心」「亡くす」と書く。

 

きれいなものを見ても、幸せなニュースを聞いても何にも感じない時。

心の機能が少し麻痺しているかもしれない。

私は、年齢のせいか歳を重ねるにつれて、道端に咲く花が可愛くてたまらなくなったり

無邪気にはしゃぐ子供たちを見て幸せな気分になったりするようになった。

歳をとると涙腺が弱くなるとかよく聞く話だけど、感受性が豊かになるって

ことなのかな。

子供の時にはもっと「嬉しい」「楽しい」「大好き」とかいう

ドリカムの歌みたいな感情をたっくさん感じていたのに

大人になるにつれて感情よりも理性や合理性を優先するようになり

いつのまにか、自分の本当の気持ちや感情が迷子になっていたりする。

自分は何が好きで、何をきれいと感じて、どんな時に嬉しいのか。

湧き上がってくる感情はどこへやら。

 

お花の力を借りましょう

 

 

最近、お花を買うということを覚えた。

お金を出して、お花を買うなんて発想は今までなかったが、ふと一輪大きなピンクのダリアを

お花やさんで買って見たところ、お部屋の中がパーと明るくなって、幸せな空気というか元気な空気に包まれたのである。

お花は本当にすごくって、間近で見ると花びらの一枚一枚がとても繊細でちょっとみぞみぞした。

お花をお部屋に飾るという行為自体が、なんだか豊かな気がするし、一輪500円もしたダリアが

テーブルに乗っていると思うだけでもなんだかリッチな気分を味わえるのである。

「あ〜きれいだなぁ」

と単純に感じたりすることも、なかなかなかったりしたけど、いつも過ごすお家にその

「きれいだなぁ」

が寄り添っているだけで、幸せ度は上がるというものである。

最近疲れてるなぁ….なんて感じるからこそ、そこはお花の力を借りて

ちょっとの「豊かさ」「美しさ」を、補給してはどうだろうか?

 

道端のお花も積んできちゃう

 

お花屋さんに行くのもなんだかめんどくさいな…

そんな日もあるのはわかる。

そんな時は、近所の土手や公園にふらっとお散歩に行っていただきたい。

普段は景色の一部になっていて目に留めることもなかったお花たちがそこら中にあるのである。

花の名前はよくわからないし、1輪500円もするものではない。

だけど、道端に咲く小さなお花も積んで帰って、

すてきなコップ湯のみジャムの空き瓶小さなガラスの器

に一輪飾るだけでもなんだか優しい気分になるから不思議である。

フラワーアレンジメントや、生け花を習わなくても

今すぐにもあなたオリジナルの楽しみ方で、生活を色鮮やかに彩ってくださいませ。

 

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