いつもいい気分でいるために「幸せの処方箋」を作ってみた

ちょっとだけハッピーでいる努力をしてみる

 

毎日頑張っているみなさま、こんにちは!

お仕事ばかりで疲れていませんか?

悩んでいませんか?

最近私は「毎日ハッピーでいるためにはどうしたらいいのだろう」と考えております。

大体ハッピーなんですけど、生理前2週間くらいから心のトキメキが消え失せてしまうことがあります。

なんとな〜く憂鬱であらゆることに興味が無くなり、人と関わりたくなかったりします。

そんな時は無理せずじーっと時期が通り過ぎるのを待っていますが、少しだけでもできることがないかなぁと考えてみました。

自分がいい気分でいたり、幸せを感じることって何だろう…と考えてみると、あんまり浮かんでこなかったりするんです。

意外と自分のことって分かってなかったりするんですね。

毎日少しずつですが、自分が好きなことを発見することにしました。

自分がハッピーだと周りにも伝染しますよね。

自分が幸せでいることは、もちろん自分のためにも大事ですが、周りの人にもおすそ分けできるものなんです。

自分が疲れた時や、落ち込んでいる時に「幸せの処方箋」を自分にあげみませんか?

 

私の「幸せの処方箋」をご紹介

 

1. マッサージにいくこと

 

身体が楽になると、心まで楽になります。

身体がスッキリして、軽やかになると何にでも取り組める気分が湧き上がってくるものです。

良いマッサージを受けるといつも自分が幸せな気分になることに気づいて、私はマッサージを受けることを幸せの処方箋に入れました。

お気に入りのサロンを見つけるというのもなかなか楽しいものですよ。

私は、お気に入りのアロマサロンができたので最低月1回はゆっくりリラックスする時間を取ることにしました。

毎日頑張る自分のためにも身体を労ってあげることは、自分を大事にすることに繋がるのかなぁと思います。

 

2. ハーゲンダッツを食べること

 

ちょっと高いけど、味は極上。

私にとって洗練されていて、自分が幸せ〜!と思える食べ物はハーゲンダッツのアイスクリームです。

これを食べると幸福度が上がるんです。

他のものじゃダメなんです!

 

3. 甥っ子と遊ぶこと

 

生後6ヶ月の甥っ子が可愛くて可愛くてもうメロメロです。

見ているだけで幸せな気分になります。

遠くに住んでいるのでなかなか会えませんが、私を幸せにしてくれる天使です。

 

4. 美容室に行く

 

行くまでが面倒くさいのですが、行ってみるとスッキリするし、行ってよかったなぁ〜といつも思います。

スケジュールに無理矢理にでも組み込んで頻繁に行かなきゃ! と思っています。

 

5. お笑いを見る

 

やっぱり「笑う」ことは人を元気にしてくれますね。

吉本新喜劇を見たり、アメトークを見たりして毎日でも笑いたい!

 

自分のための「幸せの処方箋」を作ってみよう

 

比較的すぐに処方できる「幸せ」を選びました。

断捨離や洗車も好きですが、気分によってはやりたくないですし。

生の演劇や極上のチョコレートも大好きですが、すぐには処方できななぁ〜と思いました。

どんな気分の時でもこれをすれば自分が「いい気分になれる」というものを知っておくのは、急な心の病にも効果的ですよ。

ちょっと疲れてきたら「幸せの処方箋」を自分に出してあげて、スケジュールに入れてあげると効果的です。

処方できるものが多ければ多いほどいいかもしれませんね。

 

好きなことをリストアップして、毎月のスケジュールにこまめに組み込んで行くと、ハッピーでいる時間が増えていきますよ。

 

たくさんの「好き」を発見して、自分を幸せいっぱいにしましょう♪