もう甘いものはいらない! 身体が変わる! オススメの5冊

体調不良の原因は栄養不足?

 

生理の前後は体力が落ちたりうつ地獄にハマったり色々と大変な私ですが、なんと焼肉を食べに行ったら元気になったことがありました。

空腹時にはネガティブになりやすいという研究結果もあるようですので、お腹が空いてただけなんじゃない?と言えなくもないですが、ここまで明らかな変化が見られたのははじめて。

そう言えば「うつ病の人は肉を食え」って誰かが言っていたような気もする。

それで色々調べて見たら、生理前の不調は「貧血」が原因なんて情報を見つけまして。

血が大量に失われるので、貧血になり、落ち込みやすくなったり、疲れやすくなったりするみたいなんです。

通常の血液検査では隠れ貧血までは判断できないみたいなので、自己判断で私は隠れ貧血の可能性があるとして勉強をしてみることにしました。

(隠れ貧血を調べる血液検査もしてきましたので、検査結果が出たらご報告しますね)

そこで色々本を読んでみたのですが、白砂糖をやめるとなぜ体調が良くなったのかなど、私の食に対する実験結果を裏付けてくれるような内容が書いてありとてもスッキリしたんです。

要は白砂糖などの糖質を身体に入れると糖を代謝させるために大量のビタミンB群が消費されるらしく、ビタミンB不足になりやすいらしいのです。

なので甘いものが口内炎や肌荒れの原因になるんだなぁ〜と。

チョコラBBをいくらとっても追いつかなかったのかもしれないです。

そうやってビタミンが身体から失われると栄養のバランスが悪くなって、プチ不調から大きな病気まで、いろんな症状が出るみたいです。

糖質を減らしてビタミンBの消費を抑えつつ、身体に必要な栄養素を取り込むことが大事だなぁ〜と思い、最近は甘いお菓子だけでなく、うどんや白米などの糖質多めの食事まで控えるようになりました。

一時期はベジタリアン食にハマっていた私も、今はタンパク質と鉄分を補給するために肉や卵をせっせと食べています。

食事を変えてからまだ1ヶ月なので、3ヶ月は様子を見たいと思っています。

もっと綺麗になりたい方や女性特有の不調がある方、不妊治療中の方、うつ病や引きこもり、その他の病気などの方など、全般的にオススメですので興味のある方は読んでみてくださいね。

 

オススメの5冊を紹介

 

マンガでわかる ココロの不調回復 食べてうつぬけ

 

こちらの本はマンガ形式になっていて、本当に読みやすいです!!!

内容も分かりやすく、ここで紹介する本の中で一番使えて、何度も読み返している本です。

あれ? こんな時はどんなものを食べたらいいんだっけ? と思ったらすぐに開いて読めます。

生理痛やPMSで悩む方にもオススメです!

どれを買うか迷ったらまず、この本から読んでいただきたい一冊です。

 

ジョコビッチの生まれ変わる食事

 

テニス好きの人は誰もが知っているノバク・ジョコビッチの著書です。

私はあまり興味がないので知りませんでしたが、テニス好きの妹が「ジョコビッチがグルテンフリーの食生活にしてからやばいくらい勝ちまくっていた」という話をしていて読んでみた一冊です。

食事を変えただけで、スタミナや動きが変わったことなど、テニス好きではなくても興味深い内容がたくさん書いてありました。

グルテンフリーにしてから体調もよくなり、思考もネガティブになりにくくなったと書いてあり、私もグルテンフリーを実践中です。

グルテンは腸に炎症を起こすらしく、せっかく取った栄養も吸収されにくくなるので、栄養を効率よく吸収させたい人には有効かもしれません。

 

グルテンフリーて何?グルテンフリーが何で流行ってるの?

 

とお思いの方は入門書としてもオススメです。

他にも瞑想を取り入れたり、食事の時にはネガティブな情報を入れないなど、食事以外でも彼の強さの秘訣が書かれてありますので、結構面白かったです。

 

 

うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった

 

うつ病の方や、産後うつ、生理前にうつになる方(PMS・PMDD)の方には有効な本ではないかと思います。

実際に鉄分を補って状態が回復した症例もたくさん載っています。

食事とサプリメントでうつ病だけでなく、自閉症、多動症などの症状を回復させた症例も載っており、希望が持てる一冊です。

ただ、この本で紹介されている海外製のフェロケルという鉄のサプリメントは人工的に吸収率をよくするために作られているので、あまりオススメできないと言っている医師もいます。

ちなみに私はこの本の影響でNOW社のフェロケルを購入しましたが、小腸がスカスカになるという情報がどうも気になりあまり飲んでいません。

いろんな情報がある世の中ですので、情報は選別して自分で責任を持って選んでくださいね。

 

心療内科に行く前に食事を変えなさい

 

こちらの本も「うつ・パニックは鉄不足が原因だった」と似たような内容ですが、あまり本が得意でない方にはこちらの方がオススメです。

内容もスッキリまとめてありますし、あまり小難しいことも書いていないので、読みやすいです。

さらに詳しい内容や研究熱心な方は上記の本と合わせ読みもオススメです。

 

 

最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門

 

上記で紹介したジョコビッチ選手以外の書籍はこのオーソモレキュラー(分子整合栄養医学)という栄養療法に基づいて書かれた本になります。

ビタミンやミネラルなどの栄養素を正しく取り入れることで、予防や治療を行うもので欧米を中心に発展してきたらしいです。

 

詳しく栄養療法について知りたい方にはオススメの一冊です。

 

この本を書かれた溝口先生はフェロケルという鉄サプリメントはオススメしていないようです。

なので同じオーソモレキュラーについて研究している先生によっても、意見は様々なようなので、読み比べてみるのもオススメです。

あとは自分自身で確かめてみてくださいね!

 

最後に

 

「食事を変えたい」「甘いものを辞めたい」と思った時になぜ自分はその食事をするのかが明確になっていたら続けやすいというのが個人的な感想です。

甘いものは血糖値を急激にあげるので、低血糖症になりやすくなり、うつ状態や倦怠感をまねいたりする可能性もあることもこの本で知りました。

肉や卵でタンパク質や栄養をしっかりと補っていたら、甘いものがなくても結構大丈夫だというのも新しい発見でしたよ。

自己流のマクロビオティック食をしていた頃は、何だか物足りなくて甘いものでお腹を満たしていました。

 

甘いものを食べたくなければ、食事でしっかりと栄養を取り入れ、身体にエネルギーを補給してあげるといいんだなぁ〜と実感している今日この頃です。

 

私も自分で勉強しながら、自分にあった食事を探っている途中ですが、本の情報だけに踊らされず、自分で実験しながら最強の身体を目指していきます!

 

少しでも参考になれば嬉しいです♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!