大河ドラマ「おんな城主 直虎」女子がハマる嬉しいワケ。

敷居の高かった大河ドラマに踏み込めたわけ

 

歴史の授業は窓の外を眺め、時が過ぎてゆくのをぼーっと待っていた私に

ついに日曜20時を心待ちにする日がやってきた。

NHKの大河ドラマ「おんな城主直虎」である。

「軍師官兵衛」「真田丸」がどんなに話題になろうと、どんなにイケメン達が画面を

賑わそうと、大河ドラマだけは見続けることができなかった。

歴史物というだけで、頭の中がフリーズしてしまうためである。

そんな私が「直虎」を毎週見続けることができている理由はまず、柴咲コウさん

美しいオカッパ姿見たさである。

まるで、和製クレオパトラではないか。

和製クレオパトラと言っても、直虎に色気を感じることはほとんどない

しかし、純粋な心とまっすぐな意志の強さはまた違った女性の美しさを感じさせてくれる。

余計なお世話だが、純粋故に、悪そうな男に惹かれやすいのが個人的には心配である。

美しい姫が男どもを引き連れて国を守る姿は清々しいものを感じる。

 

引用元:NHK

 

さてさて、もちろん美しい姫君だけが楽しみではない。

今をときめくカメレオン俳優、高橋一生さん小野政次役で出ているのである!!!!

最近では「カルテット」での演技がとても独特で、すてきな空気を出す

俳優さんだなぁ〜と惚れ惚れと見ていた。

プラスあの甘いマスク低音ボイスとくれば、トキめかない女性はいないのではないか。

 

 

そして、第22話でようやく出番がMAXの龍雲丸こと柳楽優弥氏。

 

引用元:NHK

 

彼の演技もいつ見ても面白くて引き込まれてしまうものがあるのだが

やっぱりこういう、ちょっと悪くていい加減そうでセクシーな役がたまらない。

最近の彼の色気は、全く一体どうなっているのだろうか。

 

女性が好きそうなストーリー展開

 

魅力的な俳優陣につられて、ついついテレビをつけてしまうことになったの

であるが、ストーリーもなかなか面白いのである。

個人的にお気に入りは第17回の「消された種子島」である。

最近では、あざとい子供として色々話題になっているようであるが、寺田心くん

演技って本当にうまいんだなぁと実感した回であった。

心くんが可愛過ぎて、しばらく心ブームが来たくらいである。

 

引用元:NHK

 

「もう一回じゃ!」

のシーンですねぇ(泣)

大河ドラマで泣くなんてねぇ…という回です。

見ていない方のために、あらすじはあえて書きませんが(少しめんどくさい)

よろしければ第17回の心くんの演技だけでも見ていただきたい。

 

 

第18回の「あるいは裏切りという名の鶴」政次(高橋一生)の本心が垣間見える

この回もいい!!!

 

あとは、第22回の「虎と龍」少女漫画モード全開になる直虎の恋の行方。

見ていて恥ずかしくなるようなシーンが、少々陳腐な印象を与えている気は

するのであるが、まぁこれがあるから堅苦しい歴史物が見れるのである。

セクシーで魅力溢れる龍雲丸に惹かれる気持ちは本当に分かりますねぇ。

 

歴史ドラマ苦手でも楽しめる要素いっぱい

 

着物姿の女性がやたら出てくるドラマを見ると、頭がフリーズしてしまう人は

私だけではないかもしれない。

しかし、今回の大河ドラマは女性でも楽しめる要素がたっぷりである。

 

1.美しい人々を拝める(美女といい男祭!!)

2.恋愛ドラマとして楽しむ

3.心くんに癒される

4.俳優陣の演技力を楽しむ

 

正直、歴史的背景とか井伊とか国とか戦争とか….イマイチ状況は未だに掴めていない。

 

実は、途中からしか見ていないし!!!!!

 

しかも、11話くらいからぼーっと眺めはじめたという感じである。

ちゃんと見てたとしても、分かるかどうか。

隣国がどうとか言われても、本当によーく分からない!!!

そんな、状況の中でも、ドラマを楽しめる要素はたくさんあるので

気になる方はぜひぼーっと見からスタートしてみてはいかがでしょうか?

 

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