肌は心を映す鏡である。美肌になるための意外な方法。

肌と心の状態との関係とは?

 

肌と心の中が繋がっているなんて考えてみたことはありますか?

女性というのは、特に心の状態が肌に出やすい人種なのではないかと思います。

大好きな恋人と過ごしたり、イケメンを眺めたりしただけでも、肌ツヤが良くなった経験はないですか?

きっと女性ホルモンが大量放出したのでしょう。

心のトキメキが女性の肌を美しくしてくれるように、実は肌と心には深い関係があるのです。

 

強く抱いている感情は肉体に影響を与える

 

カナダのセラピストのリズ・ブルボーさんによると、人間の「肉体」「感情」「精神」は全て繋がっていて、お互いが影響しあっていると言っております。

全ての病気や体調不良には原因があり、その原因はその人が心の中に持ったネガティブな感情が引き起こしていると考えております。

病状別の感情と精神の特徴をまとめた、ちょっと珍しい「家庭の医学的な本」も出版しているんです。

 

 

若干スピリチャル色強めな本なので、怪しいといえば怪しいかもしれません。

しかし、人間というのは強いストレスを感じた時に、胃潰瘍になったり、胃腸炎になったり、ガンになったりもします。

疲労が溜まりすぎて身体に不調を起こしたとも言えますが、心の中に「辛い」「苦しい」「嫌だ」という感情が起こるからこそ起こりうる病気だと考えることもできるのです。

神道では「聞く耳を持たないと耳が聞こえなくなる」などと考えたりもするため、身体の不調と感情というのは関連があると、日本でも古くから考えられていたと思われます。

ちなみに「恐怖心の強さは腎臓」「不安や心配は脾臓」「悲しみは肺」「怒りは肝臓」という感じに、日頃感じる感情によって影響を与える臓器が異なるようです。

 

皮膚のトラブルは「恥」の感情が強いから

 

リズ・ブルボーさんによれば、皮膚のトラブルというのは原則として、その人が外部との関係で自分をどのように評価しているのかということを表すようです。

自己イメージを知りたければ、自分の肌を見れば分かるらしいのです。

例えば、自分のことを「優しい人」だと思っている人は「優しい肌」をしていると考えることになります。

もしも何らかの皮膚のトラブルがある方は自分自身に対して「恥ずかしい」という感情を持っているらしいのです。

他人が自分のことをどう思うかということばかりを気にし、ありのままの自分では受け入れられないと思い込んでいるため、自分で自分を拒絶しているのです。

「自分は恥ずかしい存在である」という意識は他者と結びつくことを避けようとするため、そのための言い訳として自分を触れることのできない状態にすることもあると言われています。

それがニキビや膿を伴う皮膚炎になったりすることもあるらしいのです。

 

そうだとすれば、美しい肌にするためにはこの状態と逆のことをすれば良いということですよね?

つまり、自分で自分を受け入れ、恥ずべき存在ではないと知ることなのです。

「自分のことをあまり低評価しない」という感じでいいとは思うのですが、肌の調子が悪い方は自分自身のことを自分でどう思っているかについて考えてみたら良いヒントがあるかもしれません。

謙虚な日本国民は自分のことを低く評価しがちかもしれませんが、謙虚さと自己評価の低さは全くの別物ですので気をつけてくださいね。

リズ・ブルボーさんは、自分の長所を時間をかけてリストアップすることをオススメしております。

一日に一つづつ、自分の長所を発見し付け加えていきます。

長所の発見が難しい時は、親しい人に聞いてみるのも良いみたいですよ。

そうやって、自分の嫌だった部分から良い部分に目を移すことにより、自分に対する自己評価も変わってくるのかもしれません。

あなたが豊かさに目を向けた時、豊かな人生がスタートする。

2017.07.20

自分のことを「美しい人」だと思えば「美しい肌」になるのかもしれませんね♪

自己認識は変えたもん勝ちです!

 

まとめ

 

肌の調子というのは、内臓や胃腸の調子などによっても左右されますが、その胃腸の調子でさえも自分のストレスやネガティブな感情が引き起こしていると言えます。

皮膚のケアや食事を変えてもなかなか肌の調子が整わない時は、思いっきりリラックスしてゆったりとした気持ちで自分のことを優しい目でみてあげるのも一つの手なのかなぁ〜と思います。

以前、徳島の自然食レストランで働く、赤ちゃんみたいに綺麗な肌をした女性に会ったことがあります。

そんな彼女でも、昔は肌がひどい状態で悩んでいたと言います。

あらゆる食事法や化粧品を色々と試したにも関わらず、あまり効果を感じることができなかったため「もうや〜めた!!!」という感じで、食事もお肌のケアもこだわることなく、好きなものを食べて、好きに生きていたら、いつの間にか肌が綺麗になっていたらしいのです。

彼女はこだわりを捨てて楽になったことや、どんな自分でも受け入れてくれる今の旦那さんに出会って安心したことも良かったと思う」と言っていました。

自分の肌で悩んでいた彼女が、つるっつるのお肌に生まれ変わったなんて、なんだか希望がもてますよね♪

大自然の空気と安心を感じられる環境で、彼女の感情が変わったことは言うまでもなさそうです。

私たちも素敵な感情をたくさん感じて、お肌にも良い影響をたくさん与えてゆきましょう♪

 

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