私がTOEIC815点を取るまでにした6つの英語学習法

はじめに

 

こんにちは!

今回は私がTOEIC800点を超えるまでにやったことをお話ししようと思います。

私は2013年の5月に815点を取得しました。

 

 

 

高校生の時に英検2級に合格し、短大の英文科時代にTOEIC650点持っていました。

そこからさらにカナダで1年仕事をし、英語力が伸びたのではないかと思っています。

英語に触れる環境が整っていたのは幸いでしたが、自分で勉強した時間の方が多いと感じています。

 

「習うより慣れろ」という言葉通り、習うよりも自力の方が力はつく気がします。

 

私は暗記も苦手だし勉強もできる方ではありませんでした。

だけど「英語を話せるようになりたい」という気持ちだけを持ち続けて、バカなりに勉強してきたつもりです。

TOEICは日常生活であまり役に立たないなどと言われていますが、自分の英語力を図る目安にはなるので、英語力をアップしたい方は参考にしてみてくださいね。

 

私が英語力を上げるためにしたこと

 

単語をひたすら暗記する

 

これは基本中の基本かもしれませんが、理解できる単語の量が多いほどリスニング力もリーディング力も上がります。

英検2級を受けるため、当時高校生だった私は朝の5時くらいに起きて、単語を覚えていました。

トイレに単語を貼ったり、机の前に単語を貼ってただひたすら暗記

とにかく暗記するぞ !という気合いが一番強い力です。

私が使っていた単語帳はDUOというものですが、これは本当にオススメです。

 

寝る前と寝起きの学習内容を統一する

 

オススメの暗記方法は、寝る前に10個でも100個でもいいですが単語を暗記し、翌朝覚えたての単語を自分でテストしたり復習することです。

これは私が感じた効果なので科学的根拠があるかどうかは分かりませんが、学習と学習の間に睡眠を挟むことでなんとなくいい効果を感じました。

昨日の続き的な感じで脳が働き出すので、朝覚えている率も高く、同じ内容を何度も繰り返すことで効果的に記憶できます。

人間は寝ている間に脳の整理をするなんて言いますが、寝る前に覚えたことを翌朝復習するのはかなり効果が高いと感じました。

 

問題集をひたすら解く

 

つまらない勉強法ですね。

私もこういう勉強は嫌いなのですが、問題に慣れないことには試験でビビります。

ネイティブではないので、長文を読んだりするだけでも疲れてしまうからです。

私は新しい問題を解くよりも、同じ問題を何度も解くことを繰り返していました。

その問題が当たり前に理解できるようになるまで、繰り返すのです。

そして覚えたと思ったらしばらくその問題を寝かせて、試験前にもう一度解く

寝かせている間に自分がどれだけ成長したかが分かります。

ひたすら解くことで、問題や英文に慣れることができますので、嫌でもやっておいて損はないでしょう。

 

聴く音楽を全て洋楽にする

 

机上の学習もいいですが、基本的に私は勉強が嫌いです。

そのため、楽しく英語を覚えられないかなぁと思い洋楽を聴くことにしました。

何を言っているかは分からなくても英語に慣れるということはできます。

好きなアーティストがいれば儲けもんです。

そのアーティストの書いた歌詞を解読したり、youtubeで動画を見たりインタビュー映像を見たりしてかなり真剣に英語に取り組むと思います。

誰でも好きな人のことをもっと知りたくなりますよね?

 

好きな人が何を考え、何を言っているのか英語で理解したくなります。

 

好きなアーティストが特にいない場合は、洋楽をとにかく聞いて好きな音楽を探すことから始めてみてもいいかと思います。

 

好きな映画を英語字幕で何度も観る

 

これも楽しく英語を覚えるためにしていたことです。

私は「ロード・オブ・ザ・リング」「サウンド・オブ・ミュージック」「マイ・フェア・レディ」などが大好きで何度もなんども観ています。

内容は全て覚えているため、今度は英語の字幕で観てみるのです。

ちゃんと観なくてもずーっと流していていれば、自然とセリフを覚えてきたりします。

「マイ・フェア・レディ」「ラブ・アクチュアリー」などはイギリス英語なのですごく勉強になりました。

発音は国によって違うので、違いを知るためにもいろんな国の映画を観るのはオススメかもしれません。

アメリカのコメディ「フレンズ」も大好きで何度も見ているのですが、あのドラマは何度同じシーンを見ても笑ってしまい、ストーリーも面白くて元気が出てきます。

私は「フレンズ」が大好きすぎて、BGMのように毎日つけっぱなしにしていました。

日常会話では学校で習ったような文法を使わなかったりすることが多いので、使える英語を覚えるのにも最適です。

面白い映画やドラマは山のようにありますので、ハマる1本を見つけたら何度もなんども観てくださいね。

 

強制的に英語を話さなければならない環境に身を置く

 

私はカナダに1年滞在し、現地の人と仕事をしました。

 

毎日生きた英語に触れる以上の勉強法はないと思います。

 

海外に行くことは誰にでもできることではないかもしれませんが、英語学習をする上では大きな進歩を遂げられますので、是非一度は海外で勉強していただきたいです。

日本にいながら英語をマスターできる方もいますが、私はそんな意欲も積極性もありませんでしたので、強制的に英語を話す環境へ身を置くことにしました。

のんびり屋さんの人見知りの自分にはこういうやり方がベストでした。

 

ワーホリでは英語が伸びないなんて話も聞きますが、それは自分がどんな環境を選ぶかによります。

私は現地の人と仕事をするという経験ほど身になるものはないと思いました。

日本にいる方はとにかく英語を喋る環境を見るけるというのも一つの手だと思います。

英会話スクールでもいいし外国人の友人を作ることでもいいと思います。

 

英語力を学ぶ上で一番大事なのは勉強じゃない

 

ここまで英語学習法について書きましたが、英語学習で一番大事だなぁと感じたのは英語を学びたい」とどれだけ強く思えるかどうかだと思います。

英語をどうしても習得したいという強い気持ちがあれば、どんなことをしてでも語学力を伸ばすことに力を入れると思うんです。

シャイな性格でも、英語を学ぶために積極的に外国人に話しかけると思いますし、勉強だって気づいたらしているのです。

まず最初に「気持ち」がきて、それから「勉強」がきます。

これはどのジャンルの学習にも言えることかもしれません。

 

「しなければならない」という気持ちでしている人と「それが楽しいから」という気持ちで勉強をしている人は、人生の質も変わってきます。

英語勉強が進まない人は「本当に自分は英語をしたいの?」と自分の心に問いかけてみてください。

 

「好きこそものの上手なれ」です。

 

貴重な自分の時間は本当に好きなもののために使ってくださいね。

 

さいごに

  1. 単語をひたすら暗記する。
  2. 寝る前と寝起きの学習内容を統一する。
  3. 問題集をひたすら解く。
  4. 聴く音楽を全て洋楽にする。
  5. 好きな映画やドラマを英語字幕で何度も観る。
  6. 強制的に英語を話す環境に身を置く。

私が英語力を上げてきた6つの勉強法を紹介しました。

あとはあなたの気持ち次第です!

私はあまり努力が好きではないので、自分が無理しない程度で学習を進めてきました。

私よりもやる気があって意欲的な方はどんどん英語力が伸びていると思います。

やっぱり「やる気」というエネルギーに勝る成長はないのかもしれません。

怠け者でのんびり屋の私でもできましたので、楽しい気持ちを忘れずに一緒に頑張っていきましょう!

私も死ぬまでに、英検1級、TOEIC満点を目指したいと思います。

 

死ぬまでの目標なので、のんびりやっていきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。