意外と知らない特産品。宮崎県民は「たまたま」がお好き♪

地元民はマンゴーとか普通に食べない

 

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南国宮崎での〜んびりま〜ったり育ったゆとり世代のえみりあです!

宮崎は日本のハワイとか大袈裟な事を言って日本国民を惑わせないでほしい!!!と思っていたのですが、以前ハワイ空港からワイキキへ向かうタクシーの中で「なんか宮崎とあんま変わらんな…」とつい思ってしまったことがあります。

友人が遊びに来た際にも、空港へ向かう高速を走りながら「なんかハワイを思い出す」って言っていたくらいです。

と言うことで、宮崎の空港周辺ハワイの空港周辺とほぼ一緒と言っても過言ではないでしょう。

宮崎は「のんびりしていて、てげてげで(テキトー)、住みやすいけど刺激は足りない」そんな人たちが住む、そんな土地だと我ながら思っております。

そんな私は県外に出たり、国外に出たりもしましたが、現在は宮崎でまったりした日々を過ごしております。

福岡に住んでいた時に思ったことなのですが、福岡から車で宮崎へ向かう途中にふと空気感が変わる瞬間があります。

「時間の流れが変わる」と言った表現の方が近いかもしれませんが、柔らかく、ゆったりとした空気になるんです本当に!!!!

都会に住んだからこそ、宮崎が出す「日向時間(ひゅうがじかん)」の存在に気づくことができたのかもしれません。

そんな宮崎も数年前に、そのまんま東こと東国原英夫知事が誕生した際に全国から注目を浴びました。

宮崎県民、大喜びです!

地味で目立たない宮崎という土地が、短い期間だったとしても彼のおかげで注目を浴びれたのは嬉しかったです。

そんな東国原前知事がマンゴー片手にTVに出る姿を見て「宮崎の人はいいなぁ〜みんなマンゴー食べれて」なんて思った人も多いのではないでしょうか。

実は私、彼がマンゴーをゴリ押しする姿を見て「マ、マ、マ、マンゴーとな!?それって沖縄の食べ物じゃないんですか?」と思っていました。

突如出て来た宮崎の名産マンゴー。

食卓ではいつも、ひと玉100円のりんごが並び、マンゴーなんてハイカラなものは食べたことがありませんでした。

私が初めてマンゴーを食べたのは南米だった気さえします。

最近でこそ、スーパーでマンゴーを見かけることが増えてきましたが、一個2000円もするマンゴーを貧民層の多い宮崎で、一体どれくらいの人が購入しているのかは謎です。

見切り品のコーナーでミイラになりかけのマンゴーを大量に見かけ、なぜかセンチメンタルな気持ちになります。

マンゴーは本当に美味しくて、大好きなのですが、残念ながら宮崎の人が日常的に食べるフルーツではないのです。

 

完熟きんかん「たまたま」はとっても甘くてお手軽

 

いつかはマンゴーを毎日のように食べる生活を夢見る私ですが、宮崎の美味しいフルーツは決してマンゴーだけではないのです。

季節は1月〜3月。その名も「完熟きんかん たまたま」

 

 

 

少々卑猥なネーミングセンスがたまに傷ですが、味は絶品なのです!!!

実はきんかんの生産量が60%を超える宮崎県は、日本一の生産量を誇っております。(2017年9月現在)

きんかんといえば、きんかんの砂糖漬けのようなおせちで最後まで余ってしまう切ない果物という印象をいだきがちではないでしょうか。

しかし、このたまたまは砂糖に漬けなくともとっても甘くジューシーなフルーツなのです。

完熟きんかん「たまたま」とは大きさ、形、糖度などの一定の基準をクリアし、選ばれたエリート果実です。

たまたまとネーミングされた理由がたまたま偶然にしかならないのでたまたまと付けられていたくらいです。

それだけレアということですし、実は少々お値段もよろしいのです。

マンゴーと比べたら比較的手に取りやすいですが、一袋537円(税込)で19個入りです。

一粒約24円という計算になります。

完熟きんかん「たまたま」にはさらに上があり、完熟きんかん「たまたまエクセレント」というものも存在します。

それはもうオレンジ色が宝石のようにピッカピカ光り、見るも美しい。

「たまたま」は皮ごと食べれるのに、皮まで甘い!!!

私は時期になると「たまたま」を一日も欠かさず食しております。

宮崎空港でも購入できますし、最寄りのスーパーでもお手軽に購入できますよ♪

お土産にしても喜ばれるのでオススメです。

きんかんの常識を必ず覆す、完熟きんかん「たまたま」は、宮崎に遊びに来た際には是非とも食べていただきたい一品です!!!

冬のご旅行には是非ともご賞味くださいませ♪

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

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