2012年のあの日。メキシコでUFOを見たのだろうか。

2012年の元旦。カンクンにて謎の発光体を発見。

 

約1ヶ月程、メキシコシティからカンクンに向けてのんびりと旅をして来たわさこと私。

着いてみて初めて知ったのですが、カンクンとはセレブ達が集う素敵なリゾート地でした。

カンクンの海はとても美しく、私は今まで生きてきてこんなにも美しくて綺麗なビーチは見たことがありませんでした。

しかし、友人のわさこはオーストラリアに滞在してた経験があるので、それほどでもない様子。

初めてカンクンの美しいビーチと海沿いに立ち並ぶゴージャスなホテルを見たときは、貧乏旅行が切なくなりましたね。

旅にメリハリをつけて、時には贅沢な旅を盛り込んでも良かったなぁ〜なんて。

 

お金持ちのセレブたちが羨ましい〜!!!

 

そんなことを思っても、バックパック一つとなけなしのお金しか持ち合わせていない貧乏旅行者たちになすすべもなく、リゾート地から少し離れた一泊600円のゲストハウスに滞在することになりました。

貧乏旅行はそれはそれで結構楽しく、近所をお散歩したり、ハンモックでお昼寝したり、の〜んびり旅の日記を書いたりと、なんだかんだで居心地が良く、2週間くらいはカンクンでまったりと過ごしていました。

2011年も終わろうとしていた頃、年越しはこのままだとカンクンになりそうだということで、せっかくなのでカウントダウンパーティーに行こうじゃないかということになりました。

場所はセレブたちの集うリゾート地。

ゲストハウスから、わざわざバスで行かなければならず少々めんどくさいのですが、一応ミーハーな行事も盛り込んでおくかという感じで深夜0時前に到着。

(余談ですが、メキシコでのカウントダウンパーティーはどうやらプラヤ・デル・カルメンという所の方が盛り上がっているらしく、今後年越しの予定のある方はそちらに行かれた方が良いかもしれません。カンクンからバスで行けます。)

カンクンのリゾート地に到着した頃にはすでに花火が上がっており、その花火が結構しょぼい。

遅くに来たのがよくなかったのか、パーティー自体が微妙なのかは分かりませんが、別に来なくても良かったなぁ〜という感想。

年越し気分を味わいたくて何となく来たけど、直帰だな!

ということで、バス停までテクテクと歩いておりました。

2012年になったばかりの深夜0時。

ふと空を見上げると真っ赤な火の玉のようなものが動いているのです。

私たちの距離からそう遠くはないのですが、何の音もせず、真っ赤に光る飛行物体がゆっくりと動いている。

真っ暗な夜空に浮かぶ、真っ赤な飛行物。

飛行機でもなければ、風船でもない。

誰かがおもちゃでも飛ばしているのだろうかと、周りを見渡すも誰もいない。

私たち以外には人っ子一人いないのです。

これが噂に聞く、UFOというものなのであろうか。

にしては案外ずーっと空に浮かんで移動しているけど。

わさこも、同じものを見ており、あれが何なのかよく分からない様子。

謎の飛行物体はTVで見るように急にどこかに飛んで行ったり、分裂したりはせず、静かにゆっくりと空の彼方へ飛んで行ったのでした。

わさこと私は、あれは絶対にUFOだったと思うのですが、詳しい方がおりましたら是非教えていただきたいです。

2012年という、マヤ暦がどうだとか噂されていた年だけに、何かしらの因果を感じてしまいました。

 

宇宙人はおそらく存在する?

 

TVなどでもよくUFO特集というのがされていたりしますが、中南米では目撃情報が多いのは確かなようです。

中南米には古代遺跡も多く、ナスカの地上絵なんかも上空からしか分からないことから、実はその時代にすでに宇宙人と地球人は接触していたのではないか、という説もあるみたいなんです。

マヤ暦や中南米の古代遺跡と宇宙人との関連著書も結構たくさん出ているようですね。

女優でブラジル出身のマルシアさんも、以前TVで言っていたのですが、ブラジルではUFOが出るのは当たり前。

マルシアさんもブラジルのビーチで夜にお母さんと座っていたらUFOが砂浜に着陸して、中から宇宙人が出てきたのを見たと言っていました。

 

 

宇宙人は親子だったらしく、子供が船酔いしたのか、海辺で緑色の液体を吐いていたと言っていましたが、本当だったら面白いですよね。

私は学生時代に、ジョージ・アダムスキーの著書「空飛ぶ円盤同乗記」という本を読んだことがあるのですが、あれを読んだときは衝撃を受けました。

アダムスキーのおじさまがUFOに乗って他の惑星に行ったり、金星人や木星人とお話をするという内容です。

全部実話のようですが、嘘つき呼ばわりもされているみたいですし、信じない人もいるし、信じる人もいるという感じの本かもしれません。

金星人は風貌がとても美しいらしく、私たち人間に近いようです。

宇宙人がなぜ存在を明かさないかというと、現在の地球人の精神レベルでは、存在を明かすとすぐに攻撃をしたり、暴力的な行動に出るからということだったかと思います。

アダムスキーおじさんに接触して来た宇宙人は本当に天使のような人たちで、船の中を案内してくれたり、ダンスを見せてくれたり、音楽を聴かせてくれたり、食事をご馳走してくれたりと、まるで竜宮城のような体験をしているんです。

母船というものがあり、その母船から円盤型の小型宇宙船が飛んでいくシステムのようでした。

宇宙船の内部構造の設計図的なものも乗っていたような気がします。

だけど、彼らが本当に伝えたいのは、地球人たちはもっと平和な生き方をしなければこのままでは危ないよ〜的なことだったと思います。

要は、人間性を上げなさい。みたいな。

長老みたいなすごい偉い仙人的な宇宙人も登場するのですが、その長老が言ってたことに感動して涙した記憶があります。

 

しかし13年前に読んだ記憶ですので、その内容を忘れてしまいました!!!!

 

今度もう一度読み直して見たいと思います。

 

UFO大好きな我が母親のUFO関連書籍です。だいぶ古い本ですので、現在は販売されてないものもあるかもしれません。

 

そのほかにも「奇跡のりんご」でお馴染みの木村秋則さんの著書にもUFOに連れ去られた体験談が載っていましたね。

映画ではバッサリとカットされていましたが、カットされて当然かもしれません。笑

臨死体験とか龍を見た話とか、正直りんごの栽培よりもそっちが気になってしまいます!!!

最近気になっている著書は私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ」という本です。

金星からやって来た女性が、地球人として生きていくわけやその生活の全てが記されているようなのです。

結構分厚い本なので、ちょっと敬遠しているのですが、再び私に宇宙人ブームが到来したら読んで見たいと思います。

 

      

 

アメリカ政府は宇宙人の存在を認めるのか。

 

以前、オバマ大統領が演説している時にグレイが窓から顔をのぞかせる映像が話題になりましたが、あれは本当なんでしょうか。

個人的には合成だと思うのですが、アメリカにはエリア51という怪しい区域があるし、ヒラリー・クリントンが当選したら宇宙人についての機密文書を公開するなどという話から、アメリカ政府は宇宙人とすでに繋がっているのかもしれません。

アメリカ政府にはすでに宇宙人の存在を認めている人も数人いるらしく、ジョン・F・ケネディ大統領が暗殺されたのは「宇宙人の情報を公開しようとしていたからだ」なんて噂もあるみたいなのです。

トランプ大統領の飛行機を二機のUFOが先導している動画なんかも最近は出ているようです。

 

 

正直よく分からなかった!!! 汗

合成かもしれませんし、簡単に信じて良いものではないかもしれません。

 

しかし、火のないところに煙は立たぬ。

 

映像や噂が本当かどうかは一旦脇に置いといたとしても、世に出回るUFOや宇宙人の目撃情報の数からして、UFOや宇宙人の存在というのは事実なのではないかと思ってしまいます。

というか、地球以外の惑星にも生命が存在するなんてことが分かれば、普通に面白くないですか?

さらに世界が広がり楽しい気分になってしまいます。

間違っても宇宙戦争なんてやめてほしいですね。

いつかUFOに乗って宇宙探検ができる日が来ることを楽しみに待っていましょう♪

 

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